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AIフュージョンキャピタル、FBI社の株式取得完了し子会社化、フランチャイズ成長戦略を加速
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■発行済株式58.0%取得、飲食フランチャイズ事業をグループに取り込み
AIフュージョンキャピタルグループ<254A>(東証スタンダード)4月10日、フランチャイズビジネスインキュベーションの株式取得を完了したと発表した。発行済株式の58.0%を取得し、同社は連結子会社となった。対象会社はフランチャイズ型飲食ブランド「鰻の成瀬」を展開するフランチャイズ本部運営企業である。
同社グループは「AI・DXによる業務効率化」「SNSマーケティングによる集客最大化」「地方自治体および金融機関ネットワーク」といった強みを有する。これらを同社事業に活用することで、戦略的な出店や店舗収益性の向上(営業利益率15%水準を志向)、フランチャイズ網の拡大を同時に推進する方針である。
今回の子会社化により、「フランチャイズ×AI・DXによる高成長モデルの確立」と生活者向けサービス領域での収益基盤強化を進める。業績への影響は現在精査中とするが、事業成長とグループシナジーの発現により中長期的な売上高・利益の持続的成長への寄与を見込むとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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