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TBSHD、投資有価証券8銘柄売却で特別利益約100億円計上見込み、資本効率改善と成長投資を加速
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■完全子会社含む8銘柄を売却、戦略投資の原資確保
TBSホールディングス<9401>(東証プライム)は4月2日、投資有価証券の一部売却を決定したと発表した。同社および完全子会社2社が保有する上場有価証券8銘柄を対象とし、売却に伴い特別利益(投資有価証券売却益)を計上する見込みである。
売却は戦略的投資の原資確保と、コーポレートガバナンス・コードに基づく政策保有株式の見直しを目的とするものだ。資本効率の向上とガバナンス強化を両立させる取り組みの一環であり、保有資産の最適化を進める。
売却益は約100億円を見込み、発生予定期間は2026年4月3日から2026年5月8日としている。同社は2026年3月期連結決算発表時に、この売却益を織り込んだ2027年3月期の通期連結業績予想を公表する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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