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Schoo、地域向けHR事業強化で子会社設立、移住転職支援とBPOで組織基盤構築へ
■移住転職支援と人事BPOで中小企業の人材課題に対応
Schoo<264A>(東証グロース)は4月2日、子会社の設立を発表した。100%出資子会社「LoLLL株式会社」を設立し、地域向け総合HRサービスを展開する。設立予定日は4月3日で、資本金は8000万円、所在地は福岡市中央区とする。代表取締役社長CEOには同社代表取締役社長の森健志郎氏が就任予定である。
同社は「世の中から卒業をなくす」をミッションに掲げ、法人向け研修「Schoo for Business」や個人向け学習サービスなどを展開してきた。近年は首都圏以外へのサービス拡大を進めており、地域企業や自治体が抱える人手不足や人事機能の不足といった課題への対応を強化する。新会社では移住転職を支援する人材紹介に加え、人事機能の立ち上げや運用を支援する伴走型BPOサービスを提供する。
同社グループは、新会社による組織基盤の構築と既存の学習サービスを組み合わせ、個人と組織の成長を一体で支える体制の構築を目指す。戦略パートナーとの連携による共創型エコシステムの形成も推進し、地域経済の持続的成長への寄与を図る。なお、同件による2026年9月期業績への影響は既に織り込み済みとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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