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リビン・テクノロジーズ、シンエイを5億6910万円で完全子会社化、住生活DXからリアル領域へ拡張
■水回りメンテナンス事業を取り込み、住生活の課題解決力を強化
リビン・テクノロジーズ<4445>(東証グロース)は4月1日、株式会社シンエイの株式取得(子会社化)完了を発表した。2025年12月に公表した取得方針に基づき、同日付で発行済み全株式を取得し、完全子会社化した。取得価額はアドバイザリー費用等を含め5億6910万円である。
同社は住宅リユース領域を起点に住生活領域全般へDX提供を拡大してきたが、今後はリアルソリューション領域への進出を加速する方針である。水回りメンテナンスなどに強みを持つシンエイを取り込むことで、「住生活の困ったをゼロにする」をテーマとした課題解決力の強化と企業価値向上を狙う。
シンエイは水回りメンテナンスやリフォーム、不動産、総合建設、Web関連事業などを展開し、直直近の2025年2月期業績は、売上高約15億5400万円、経常利益約1200万円、純資産約3億4100万円。同件に伴い同日付で新体制を発足し、今後は連結子会社として業績への寄与が見込まれる。2026年9月期業績への影響は現在精査中であり、判明次第開示する予定である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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