日本パーカライジング、投資有価証券売却を完了、34.9億円の特別利益計上へ

2026年3月31日 07:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■3月19日~24日に売却実施、複数銘柄を処分

 日本パーカライジング<4095>(東証プライム)は3月30日、投資有価証券の売却結果を発表した。2026年3月18日に公表していた売却について、3月19日から3月24日にかけて実施し、手続きを完了した。

 同件は政策保有株式の縮減を進め、資本効率の向上を図ることが目的である。売却対象は同社が保有する上場有価証券の複数銘柄で、売却により34.9億円の投資有価証券売却益を計上した。

 同売却益は2026年3月期の連結決算および個別決算において特別利益として計上する予定である。通期業績への影響については他の要因を含め精査中で、業績予想の修正が必要と判断した場合は速やかに開示するとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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