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住友ファーマ、単体決算で483億円の受取配当金計上へ、営業外収益に反映
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■子会社配当で単体営業外収益483億円計上、連結影響なし
住友ファーマ<4506>(東証プライム)は3月25日、2026年3月期の単体決算において営業外収益を計上すると発表した。連結子会社からの配当実施に伴うもので、連結損益への影響はないとしている。
今回の営業外収益は、同社の連結子会社であるSumitomo Pharma Switzerland GmbHが配当を決定したことによるものだ。これにより、同社は2026年3月期の単体決算で受取配当金483.4億円を受取利息及び配当金として営業外収益に計上する。
一方、同配当は連結決算上では内部取引として消去されるため、連結損益への影響は生じない。なお、将来の業績見通しについては、発表日時点の情報に基づくものであり、今後の要因により変動する可能性があるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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