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リンクバル、東証スタンダード市場へ市場区分変更承認、4月1日付で移行
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■上場維持基準適合で計画撤回
リンクバル<6046>(東証グロース)は3月25日、東京証券取引所の承認を受け、同社株式の上場市場区分を2026年4月1日付でグロース市場からスタンダード市場へ変更すると発表した。市場区分変更は、株主や投資家など関係者の支援によるものとしている。
同社グループはマッチングイベントプラットフォーム企業として、新事業や新サービスの創出を通じた中長期的な持続的成長を目指す。市場区分変更を契機に、社会的信用や知名度のさらなる向上を図り、優秀な人材確保にも注力する方針である。
また、2025年11月7日に開示した上場維持基準への適合に向けた計画については、同件により基準への抵触が解消されるため撤回する。これにより同社株式は引き続き東証で上場が維持される見通しであり、株主や取引先などステークホルダーへの責任を果たす姿勢を強調している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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