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Zenken、グラフィックHDと資本業務提携、海外人材供給で飲食・宿泊事業拡大へ
■特定技能人材の供給体制構築、レストラン・ホテル運営を支援
Zenken<7371>(東証グロース)は3月24日、グラフィックホールディングスと資本業務提携契約を締結したと発表した。Zenkenが同社株式の一部を取得し、海外人材の供給を軸とした協業体制を構築する。飲食・宿泊事業の拡大とインバウンド対応の強化を目的とする。
同提携により、同社が育成・紹介する特定技能人材などの海外人材を、グラフィックホールディングスが運営するレストランや受託ホテル施設に供給する。これにより出店拡大と事業成長の加速を支援するほか、同社は従来の「介護」「宿泊」に加え「外食業」分野へ供給領域を拡大する。人手不足の解消と観光需要への対応を同時に進める。
背景には、少子高齢化に伴う労働力不足がある。同社は語学教育のノウハウを活かした「ZENKEN宿泊」を展開し、教育・採用から定着支援まで一貫した人材サービスを提供。一方、グラフィックホールディングスは飲食やホテル事業の拡大を進める中で人材確保を課題としており、両社の連携により多言語対応チームの構築やホテル部門への人材供給、将来的な海外出店支援などを通じ、観光産業の発展と企業価値向上を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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