18日のNY市場は大幅反落

2026年3月19日 09:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;46225.15;-768.11Nasdaq;22152.42;-327.10CME225;53465;-1445(大証比)

[NY市場データ]

18日のNY市場は大幅反落。ダウ平均は768.11ドル安の46225.15ドル、ナスダックは327.11ポイント安の22152.42で取引を終了した。

イランが石油関連施設等が攻撃を受けたことを明らかにし原油価格が一段と上昇したほか、生産者物価指数(PPI)が予想以上に加速したため利下げ期待の後退に寄り付き後、下落。終日軟調に推移し、連邦準備制度理事会(FRB)が連邦公開市場委員会(FOMC)で市場の予想通り政策金利据え置きを決定、パウエル議長が会見でインフレに進展が見られない限り「利下げはない」との発言で一段と売られ、終盤にかけ、下げ幅を拡大し、終了。セクター別では、消費者サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪日中比327.10円安の53465円。ADR市場では、対東証比較(1ドル159.70円換算)で、 ソフトバンクG<9983>、東京エレク<8031>、ディスコ<6146>などが下落し、全般売り優勢。《YY》

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