HUMAN MADE、米国子会社設立を申請、海外展開を本格化

2026年3月17日 07:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■市場規模の大きい米国を重要市場に位置付け、2027年1月期業績予想に影響を織り込み済み

 HUMAN MADE<456A>(東証グロース)は3月16日、米国子会社の設立申請を行ったと発表した。2025年10月14日開催の取締役会で新会社設立を決議し準備を進めていたが、このたび申請に至った。海外展開を成長戦略の柱に据えるなか、市場規模の大きい米国を重要市場の一つと位置付け、現地での事業展開に向けた体制整備を進める。

 新会社名は「HUMAN MADE USA Inc.」。所在地は米デラウェア州で、代表者は松沼礼代表取締役CEO兼COOが務める。事業内容は米国における小売業で、資本金は4.0百万USD(約6.2億円、1USD=155円換算)。設立年月日は2026年3月16日、株主構成は同社100%子会社となる。

 同社は米国市場での事業展開準備を本格化させることで、海外成長の足場固めを図る。今回の件が2027年1月期の連結業績に与える影響は、3月16日に開示した業績予想に織り込み済みとしている。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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