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CAPITA、仙台市の給油所資産を譲渡、固定資産売却で特別利益計上へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■譲渡益は2026年3月期決算で特別利益に計上予定
CAPITA<7462>(東証スタンダード)は3月5日、宮城県仙台市に所在する土地・建物の固定資産を譲渡することを決議し、同日付で契約を締結したと発表した。譲渡対象は土地1,145.19㎡、建物300.45㎡の給油所で、譲渡先は国内で不動産業を営む非上場会社である。譲渡価額などの詳細は相手先の希望により非開示としている。
同社によると、当該資産の帳簿価額は同社純資産の30%以下であり、譲渡先との間に資本関係や人的関係、取引関係などの特別な関係はない。取締役会決議日および契約締結日は2026年3月5日で、引き渡しは同年3月25日を予定している。
今回の固定資産譲渡に伴い、同社は2026年3月期決算において譲渡益を特別利益として計上する予定である。なお、同利益は2026年2月13日に公表した同社の2026年3月期連結業績予想に織り込み済みとしている。具体的な金額については、固定資産税の精算など付随項目を含め現在精査中で、確定次第速やかに公表する方針である。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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