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リンクバル、株主優待の交換商品を決定、1000株以上でデジタルギフト最大1万5000円分
■Amazonや楽天ポイントなど多数の電子ギフトと交換可能
リンクバル<6046>(東証グロース)は3月4日、株主優待制度の内容として採用する交換商品を決定したと発表した。2026年2月9日に公表した株主優待制度の新設に関する方針に基づき、デジタルプラスが提供する「デジタルギフト」を通じて株主が商品を選択できる仕組みとする。対象は1,000株以上を保有する株主で、3月末と9月末を基準日として贈呈する。
優待内容は、3月末基準でデジタルギフト10,000円分、9月末基準で5,000円分を付与する仕組みで、半年以上継続保有している株主には追加で5,000円分が付与される。半年以上の継続保有は、同一株主番号で3月31日および9月30日時点の株主名簿に連続して2回以上記載または記録されていることを条件とする。なお制度導入初年度となる2026年3月31日基準の優待については、継続保有の条件を設けない。
交換先としては、Amazonギフトカード、Google Playギフトコード、PayPayマネーライト、楽天ポイントギフト、QUOカードPay、dポイント、au PAYギフトカード、Visaeギフトなどの電子マネー・ポイントに加え、飲食・エンターテインメント・EC関連のギフトなど多数を予定する。優待は権利確定日から3カ月以内を目処に発送し、株主は郵送される案内に基づきWEB上で希望する商品を選択する方式とする。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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