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AVILEN、ベルシステム24と合弁会社設立、AI実装型BPOを本格展開
■AI開発とBPO運用を統合、新会社で200社導入目標
AVILEN<5591>(東証グロース)は2月26日、ベルシステム24ホールディングス<6183>(東証プライム)と、AIエージェント実装型のBPOモデル構築を目的とした合弁会社の設立を発表した。設立は2026年3月17日、営業開始は同年4月1日を予定する。資本金は1億5000万円で、出資比率はベルシステム24ホールディングス51%、AVILEN49%である。
背景には、生成AIやAIエージェントの活用が進む一方で、導入ノウハウ不足や成果創出の難しさといった企業課題がある。両社は2025年12月に伊藤忠商事を含む3社で業務提携を締結し、開発から運用まで一気通貫の体制構築を進めてきた。今回の合弁会社設立により、AVILENのAI開発力とベルシステム24のBPO運用力を統合する。
新会社はDXコンサルティング、AI開発、BPOサービス、AI人材育成を手掛ける。ベルシステム24本社内に拠点を置き、2030年度末までに200社へのサービス提供を目指す。なお、同社はAVILENの持分法適用関連会社となる予定で、2026年12月期連結業績への影響は現時点で未定としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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