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日本が連覇 サッカーU-23アジアカップ
25日、サウジアラビア・ジッダで男子サッカーのU23アジアカップ決勝が行われ、日本が中国と対戦、4-0で圧勝した。
本大会、日本は2年後のオリンピックを見据えU-21代表で臨んだが、大会史上初となる連覇と、最多となる3度目の優勝を果たした。
中国は本大会これまで無失点を続け注目されており、試合開始直後は攻め込む場面もあったが、日本の分厚い攻撃に耐えきれず前半2失点、後半も2失点の完敗となった。
前半12分、日本は右サイドに切り込んだ古谷柊介の折り返しパスを受けた大関友翔が反転しながら放った強烈なシュートが、DFに当たりゴールイン、先制する。
前半20分、PA手前で相手ボールを奪った小倉幸成が、そのままゴール前まで持ち込んで放ったシュートがゴール隅に決まり追加点となる。
後半12分、右サイドを駆け上がった古谷のクロスが、DFの手に当たりPKを獲得する。キッカーの佐藤龍之介がゴール隅に決めて決定的な3点目を奪う。
この後、中国も選手を入れ替えながら激しく攻め上がりゴールチャンスも作るが、得点には繋がらない。
後半31分、左サイドを崩しゴール前からこぼれたボールを小倉がミドルシュート、これがダメ押しの4点目となりそのまま終了した。
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