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SHIFTと松尾研究所、AIで外部仕様を可視化する新サービス共同開発
■精度向上と多言語対応で「2025年の崖」課題に対応
SHIFT<3697>(東証プライム)は1月20日、松尾研究所と、AIを活用してシステムの外部仕様を可視化する「SHIFT DQS システム可視化サービス」の共同開発を開始したと発表した。老朽化・複雑化が進む国内企業の基幹システムを対象に、モダナイゼーションの効率化と効果最大化を図る狙いだ。
共同開発では、SHIFTが独自に開発した同サービスについて、松尾研究所が精度評価を担い、その結果を基にさらなる精度向上を進める。あわせて、SHIFTが培ってきたモダナイゼーションやリバースエンジニアリングの知見と、松尾研究所の高度なAIシステム開発力を融合し、COBOL、Java、PHP、C#など多言語への対応を拡充する。
背景には、いわゆる「2025年の崖」に象徴される人材不足やブラックボックス化の深刻化がある。同サービスは、AIがソースコードを解析して基本設計情報を抽出し、外部仕様を可視化することで、刷新や更改を支援する。今後は精度評価・チューニングの高度化と機能拡張を進め、企業がシステム刷新やモダン化に取り組みやすい基盤の構築を加速させる方針だ。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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