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富士山マガジンサービス、東証グロースに続き名証メイン市場への重複上場が承認
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■10月16日に上場予定、地縁重視の中京圏でブランド認知を強化
富士山マガジンサービス<3138>(東証グロース)は10月9日、名古屋証券取引所メイン市場への上場が承認されたと発表した。上場予定日は10月16日であり、これにより東京証券取引所グロース市場との重複上場となる。同社は今回の重複上場を通じ、個人投資家層との接点を拡大し、企業価値の向上を図るとしている。
名証メイン市場への上場目的について、同社は「個人投資家を重視する市場への上場を通じて認知度を高め、持続的な対話機会を増やすこと」を挙げた。また、中京圏では地縁を活かした展開を進め、主力である雑誌の定期購読サービスおよびEdTech事業(医学部受験生向け教育サービス)の認知向上と橋頭保の確立を目指す。これにより、全国的なサービス拡大と収益基盤の強化を狙う構えである。
同社は今後も「持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を追求する」としており、名証上場を契機に投資家層の拡大と地域戦略の深化を進める考えを示した。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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