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エスプールプラス、Vリーグ「千葉ドット」初のホーム戦に冠協賛、障がい者支援とスポーツ観戦を後押し
■障がい者の地域参加を促進、バレーボール観戦通じ新たな交流機会創出
エスプール<2471>(東証プライム)グループのエスプールプラスは10月1日、Vリーグ所属のバレーボールチーム「千葉ドット」の初となるホームゲーム(11月8日・9日開催)に冠協賛すると発表した。協賛の目的は、障がいのある人々がスポーツ観戦を通じて地域社会とつながり、余暇を楽しむ機会を広げるとともに、障がい者雇用や地域福祉への理解促進を図る点にある。
同社は2011年から千葉県で障がい者就労支援事業を展開し、現在県内に18か所の「わーくはぴねす農園」を運営、延べ1500名超の就労を支援してきた実績を持つ。一方、連携するドットライン・スポーツは訪問看護や障がい者グループホームなどを手掛けるドットライングループの一員であり、地域密着の福祉ネットワークを築いている。
今回の連携では、試合会場やイベントにおいて障がいのある人々の参加機会を創出し、地域企業や来場者に「応援する」「働く」「支える」といった多様な関わり方を提示する。エスプールプラスはスポーツを通じた地域連携を深化させ、障がいのある人々が地域社会で活躍し続けられる仕組みづくりに貢献する姿勢を強調している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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