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ジェイエスエスが続伸し高値に迫る、猛暑で小中校の屋外プール中止相次ぎ水泳授業の受託などに注目
■スイミングスクールM&Aでの拡大などに期待強い
ジェイエスエス<6074>(東証スタンダード)は9月11日、続伸基調となって出直りを強め、589円(23円高)まで上げた後も堅調に推移し、約1か月前につけた2023年以来の高値595円に迫っている。スイミングスクール「JSS」で知られ、前期に株式会社ワカヤマアスレティックス(和歌山市)の株式を取得したのに続き、積極的なM&Aへの意向を示し、注目と期待が続いている。今年の猛暑を受け、小中学校の屋外プールの使用中止が相次いだ中で、同社は水泳授業の受託なども行い、幼児向けプログラムや高齢者向けプログラムなども展開するため、今後の成長事業として注目される面もある。
今期・26年3月期の連結業績予想は、8月に開示した第1四半期決算で売上高は91億92百万円(前期比9.7%増)、営業利益は5億56百万円(前期比2.2倍)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億55百万円(同84.8%増)。拠点は東日本が手薄。室内プールも建築費や資材費の高騰が目立つため、既存施設の買収、グループ化による拡大が注目されている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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