CREALは後場もジリ高で高値更新、「不特法3、4号」に基づく最初のクラウドファンディング満額完了、注目強まる

2025年8月20日 14:46

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■第1号は住宅型有料老人ホームを投資対象とするファンド

 CREAL(クリアル)<2998>(東証グロース)は8月20日、前後場とも一段ジリ高傾向となり、14時にかけて10%高の6570円(590円高)まで上げて約3か月ぶりに年初来の高値を更新している。不動産に1万円から投資できるクラウドファンディング商品を組成・提供し、同日午前「不特法3号4号による第一号案件、満額申込にて受付終了」と発表し、注目されている。

 発表によると、不動産ファンドオンラインマーケット「CREAL(クリアル)」で8月19日(火)20時より募集した、千葉県我孫子に所在する住宅型有料老人ホームを投資対象とするファンド(本ファンド)への投資申込を、満額申込のため受付終了した。同社は、6月26日付で不動産特定共同事業法(以下「不特法」)第2条第4項第3号及び第4号(電子取引業務含む)に掲げる業務について、金融庁長官及び国土交通大臣から許可を受けた。本ファンドは、これに基づく同社第一号案件だった。今後も不特法3号4号を活用したファンドを組成・運営することで、投資家の安全性と収益性のさらなる向上させ、より一層信頼いただけるサービスを目指す。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】銀行株とコメ関連株に投資妙味、休暇明け相場で注目(2025/08/18)
【株式市場特集】決算発表と好材料同時発表で株価急伸の銘柄群を分析(2025/08/12)
【株式市場特集】株主還元強化で市場に安心感、好業績企業が牽引する新たな投資トレンド(2025/08/04)
【株式市場特集】利上げなら銀行・円高メリット株、据え置きなら不動産株、日銀金融政策の行方(2025/07/28)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事