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横浜ゴムが後場急伸、第2四半期の大幅上振れと通期予想の増額修正など好感
■12月期末配当は前回予想を10円上回る64円の予定に
横浜ゴム<5101>(東証プライム)は8月12日の14時に第2四半期決算(2025年1~6月・中間期、IFRS、連結)と業績予想、配当予想の増額修正を発表し、株価は直後から急激に上値を追い、10%高の5070円(470円高)まで上げて上場来の高値に進んでいる。12月期末配当は1株につき前回予想を10円上回る64円の予定に見直した。
第2四半期累計(中間期)の決算決算は、営業利益が前年同期比2.5%減だったものの、期初に開示した予想に対しては42.5%上振れ、親会社の所有者に帰属する中間利益は同82.2%上振れた。「タイヤ事業は、国内市販用タイヤの販売が大幅に伸長したほか、欧州市販用タイヤ(高付加価値品)の販売が好調に推移するなど想定を上回る結果」(発表資料より)となり、売上収益・事業利益は第2四半期として過去最高を更新した。今12月期の連結業績予想を全体に増額修正し、営業利益は前回予想を6.4%上回る額に、親会社の所有者に帰属する当期利益は前回予想を8.0%上回る額に見直した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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