関連記事
ベガコーポが連騰で高値を更新、自社開発の3D家具配置シミュレーションアプリを連日材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■待望のAndroid版リリース、投資家の注目も強い様子
ベガコーポレーション<3542>(東証グロース)は6月4日、続伸一段高となり、8%高の1289円(98円高)まで上げて約5週間ぶりに年初来の高値を更新し、その後も1200円台で強い値動きとなっている。5月30日に発表した「自社開発の3D家具配置シミュレーションアプリ『おくROOM』から待望のAndroid版がリリース!」とのニュースが注目材料視されており、株価はこの日から連騰となっている。
発表によると、この3D家具配置シミュレーションアプリは、同社が運営する家具・インテリアブランド「LOWYA」(呼称:ロウヤ)の商品を3Dモデル化し、お部屋のコーディネートをシミュレーションできるアプリ「おくROOM(呼称:おくるーむ)」のAndroid版で、2025年5月26日にリリースした。「おくROOM」は、構想から12年という時間を費やしたLOWYAの新たな顧客体験の肝となるアプリで、2024年11月にリリースし、わずか5か月で30万ダウンロードを突破した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】「貯蓄から投資へ」を後押しする高配当銘柄の魅力、証券・銀行株も安定運用の選択肢に(2025/05/16)
・【株式市場特集】自己株式取得に高まる市場の期待、ETF買い終了後の「最後の防波堤」か(2025/05/26)
・【株式市場特集】与野党一致の消費税減税政策、関連銘柄の投資機会が到来(2025/05/12)
・【株式市場特集】年初来安値更新銘柄の決算に注目、リターン・リバーサルに期待(2025/04/28)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
