ベガコーポが連騰で高値を更新、自社開発の3D家具配置シミュレーションアプリを連日材料視

2025年6月4日 11:21

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■待望のAndroid版リリース、投資家の注目も強い様子

 ベガコーポレーション<3542>(東証グロース)は6月4日、続伸一段高となり、8%高の1289円(98円高)まで上げて約5週間ぶりに年初来の高値を更新し、その後も1200円台で強い値動きとなっている。5月30日に発表した「自社開発の3D家具配置シミュレーションアプリ『おくROOM』から待望のAndroid版がリリース!」とのニュースが注目材料視されており、株価はこの日から連騰となっている。

 発表によると、この3D家具配置シミュレーションアプリは、同社が運営する家具・インテリアブランド「LOWYA」(呼称:ロウヤ)の商品を3Dモデル化し、お部屋のコーディネートをシミュレーションできるアプリ「おくROOM(呼称:おくるーむ)」のAndroid版で、2025年5月26日にリリースした。「おくROOM」は、構想から12年という時間を費やしたLOWYAの新たな顧客体験の肝となるアプリで、2024年11月にリリースし、わずか5か月で30万ダウンロードを突破した。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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