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アスタリスクが再び出直る、画像認識バーコードリーダーが「ラウンドワン」の全店舗に導入、注目強まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クレーンゲームの景品の棚卸業務を自動化、作業時間を従来比25%削減
アスタリスク<6522>(東証グロース)は3月7日、反発相場となり、9%高の521円(43円高)まで上げた後も510円台で売買され、再び出直りを強めている。同日朝、スマートフォンのカメラを使った画像認識バーコードリーダー「AsCamera」がラウンドワン<4680>(東証プライム)グループの株式会社ラウンドワンジャパンの全店舗に導入されたと発表し、注目されている。
発表によると、ラウンドワンジャパンでは、クレーンゲームの景品棚卸業務の効率化を目的として画像認識バーコードリーダー「AsCamera」を導入した。これまで紙のリストを見ながら目視で行っていた景品の特定作業が自動化され、作業時間を従来比25%削減した。さらに、集計データをクラウドで一元管理することで、業務の効率化と精度向上を実現したという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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