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フライトソリューションズが7%高、「ネット銀やクレカ本人確認、原則マイナカードで」の報道など好感され4日ぶり反発
■マイナカード関連サービスやキャッシュレス決済関連サービスに期待強い
フライトソリューションズ<3753>(東証スタンダード)は3月3日の後場、7%高の177円(12円高)まで上げて4日ぶりの反発相場となり、出直りを強めている。2月26、27日に「フライト決済センター、J-Debitサービスを開始(~決済差別のないキャッシュレス社会の構築へ~)」、「Tapionの電子サイン対応ブランドを追加(PINバイパス廃止を控えモバイル決済端末のサービス拡充)」を発表し、28日には日本経済新聞が「ネット銀やクレカ本人確認、原則マイナカードで、27年にも」(日本経済新聞2月28日付朝刊)と伝えたことも材料視され、見直し買いが再燃したとみられている。
新聞報道によると、「警察庁は27日、インターネットバンキングなどの本人確認は、2027年4月からマイナンバーカードのICチップを読み取る方法に原則一本化する方針を明らかにした」(同)とされる。同社は2024年12月16日に「iPhoneへのマイナンバーカード機能搭載に向け本人確認サービスを強化」と発表していることもあり、マイナンバーカードの本人確認サービスやキャッシュレス決済関連サービスには期待が強いようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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