ファンデリー、「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に敷島製パンが新規加入

2025年2月28日 13:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

 ファンデリー<3137>(東証グロース)が運営する「らくだ6.0プロジェクト」賛同企業に敷島製パン(代表取締役社長 盛田淳夫)が新規加入した。

 日本人の食塩摂取量は男性10.9g※1、女性9.3g※1となっており、日本高血圧学会が推奨する6.0g未満※2の基準を大きく上回っている。

 そこで、1日あたりの食塩摂取量を6.0g未満にすることを目標に減塩意識の向上を啓蒙するため「らくだ6.0プロジェクト」を推進している。

 SDGsにある「3 すべての人に健康と福祉を」と「17 パートナーシップで目標を達成しよう」の考えに基づき、だれもが食事を楽しみながら健康を維持できるよう、多くの企業と連携して減塩の普及に取り組んでいる。

 今回、同プロジェクトの賛同企業に敷島製パンが新規加入した。

 「おいしく減塩食パン3枚入」と「おいしく減塩ロール3個入」は塩分を50%カット※3※4した減塩商品である。サイト内では、本商品を認定商品として紹介している。

※1 令和元年国民健康・栄養調査(厚生労働省) 栄養素等摂取状況調査の結果20歳以上の平均値より ※2 高血圧治療ガイドライン2019(日本高血圧学会)の塩分摂取量の基準より ※3 日本食品標準成分表2015年版追補2017年「食パン」との比較で塩分50%カット(100g当たり) ※4 日本食品標準成分表2015年版「ロールパン」との比較で塩分50%カット(100g当たり) (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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