エイトレッドの第3四半期決算は売上高13.9%増加、ワークフローシステムが好調

2025年1月23日 17:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

(決算速報)

■通期では連続最高益、期末配当は1株16円の予定(前期比3円の増配)

 エイトレッド<3969>(東証スタンダード)の第3四半期決算(2024年4~12月・累計)は、少子高齢化や労働人口の減少などによる労働生産性の向上投資やDXの推進によるIT投資需要の高まりを受け、ワークフローシステムが好調に拡大し、売上高は前年同期比13.9%増の20億64百万円となった。営業利益は同0.1%増の7億53百万円となり、経常利益も同0.1%増の7億53百万円、四半期純利益は同0.9%減の5億円だった。

 2025年3月期・通期の業績予想は、計画どおりに推移しているとして前回予想を全体に継続し、売上高は28億円(前期比11.9%増)、営業利益は11億70百万円(同11.4%増)、経常利益も11億70百万円(同11.0%増)、当期純利益は7億84百万円(同9.8%増)とした。各利益とも連続で最高を更新することになる。

 期末配当は1株16円の予定(前期比3円の増配)とした。年間では同32円の予定(同6円の増配)になる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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