関連記事
レーザーテックが上場来の高値など半導体関連株が活況高、米エヌビディアの22日決算発表に期待、一方では反動安を意識しながら臨む様子も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証全銘柄の売買代金1位、ディスコも最高値を更新
5月21日午前の東京株式市場では、レーザーテック<6920>(東証プライム)が朝寄り後に4万3970円(640円高)まで上げて約3か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新し、ディスコ<6146>(東証プライム)も5万8060円(2360円高)まで上げて約2か月ぶりに実質的な上場来の高値を更新など、半導体関連株の上げが目立っている。レーザーテックは午前10時にかけて東証全銘柄の売買代金1位につけている。
NY株式市場で半導体関連株が活況高となり、22日に決算発表を行う予定の半導体大手エヌビディアの業績動向への期待から半導体関連株全体に期待が波及したとされ、レーザーテックなどの日経半導体関連株はNY市場でも活況高となった。ただ、株式市場関係者からは、直近の上げはエヌビディアに頼り過ぎの感があるとの声も聞かれ、エヌビディアの決算発表後の反動安を意識しながら相場に臨む様子もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・Media-IR 株式投資情報編集部)
【関連記事・情報】
・【株式市場特集】配当利回りで見る市場のチャンス!注目すべき銘柄の動向(2024/03/04)
・【株式市場特集】敗者復活戦に挑む木材関連株と地震関連株、上昇基調に乗るチャンス(2024/02/26)
・【株式市場特集】2月末の権利取りで注目される高配当利回り株ランキング!明暗分かれる業績動向とは(20234/02/19)
・【株式市場特集】日経平均の最高値更新に向けて注目の3点セット銘柄を徹底分析(20234/02/13)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
