ロシア、ウクライナに対して北朝鮮供与の弾道ミサイル使用か

2024年1月10日 10:14

印刷

記事提供元:スラド

米政府は4日、ロシアがウクライナに対して北朝鮮から供与された弾道ミサイルと発射装置を使用していると発表した。米国のジョン・カービー戦略広報調整官によれば、ロシアが12月30日と1月2日に北朝鮮製の弾道ミサイルをウクライナに向けて発射したという。ロシア政府はこのような協力関係を否定しているが、ウクライナ検察当局者は6日、ロシア軍が年末年始に北東部ハリコフに撃ち込んだミサイルの残骸を公開した上で、北朝鮮から提供された可能性が高いと指摘した。ウクライナ側がこの問題で物的証拠を示して確認したのは初めて。同国の検察当局者は「製造方法があまり現代的ではない」と指摘しているという(BBC航空万能論GF時事通信)。 

スラドのコメントを読む | 軍事 | ニュース

 関連ストーリー:
ロシア製のテスラキラーEV、世界で最も醜い車と話題 2023年12月26日
ウクライナ軍、45万人~50万人規模の追加動員を求める 2023年12月21日
北朝鮮が18日発射したミサイルはICBM級。過去最長に近い73分間飛行 2023年12月19日
ロシアと中国が爆撃機の共同飛行、直掩機に「ロシアンナイツ」塗装のSu-35 2023年12月18日
ロシアはウクライナの通信事業者、ウクライナはロシアの税務局にサイバー攻撃 2023年12月14日

※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

関連キーワード

関連記事