関連記事
大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、安全資産へ資金向かう展開へ
大阪取引所金標準先物 24年2月限・夜間取引終値:8070円(前日日中取引終値↑40円)
・想定レンジ:上限8120円-下限8040円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:24年2月限)は上昇しそうだ。先週末、米シリコンバレー銀行が経営破綻し、その影響が金融システムに波及することへの懸念から、先週末の米株式市場で主要指数が下落した。これを受け、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。また、先週末の海外市場で、米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方もある。こうした動きや心理を映し、今日の金先物は買いが優勢の展開となりそうだ。《SK》
スポンサードリンク

