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9日の日本国債市場概況:債券先物は146円50銭で終了
記事提供元:フィスコ
*17:22JST 9日の日本国債市場概況:債券先物は146円50銭で終了
<円債市場>
長期国債先物2023年3月限
寄付146円86銭 高値146円96銭 安値146円49銭 引け146円50銭
売買高総計5286枚
2年 446回 -0.022%
5年 156回 0.228%
10年 369回 0.499%
20年 183回 1.266%
債券先物3月限は、146円86銭で取引を開始。パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の下院証言での「利上げ加速はまだ決めていない」を受けてか、買いが先行し146円96銭まで上げた。その後、事実上の限月交代に絡んだといわれる動きや、あすの日銀金融政策決定会合の結果発表への警戒感から売りが優勢になり、146円49銭まで下げた。財務省の流動性供給入札の結果は無難との見方も、反応は特にみられなかったもよう。現物債の取引では、2年債、5年債、20年債が売られ、10年債が買われた。
<米国債概況>
2年債は5.05%、10年債は4.00%、30年債は3.90%近辺で推移。
債券利回りはほぼ横ばい。(気配値)
<その他外債市況・10年債>
ドイツ国債は2.69%、英国債は3.81%、オーストラリア10年債は3.70%、NZ10年債は4.51%。(気配値)
[本日の主要政治・経済イベント]
<海外>
・22:30 米・先週分新規失業保険申請件数(予想:19.5万件、前回:19.0万件)
・24:00 バー米FRB副議長(銀行監督担当)講演(暗号資産関連)
・03:00 米財務省・30年債入札
・バイデン米大統領予算教書発表
(海外のスケジュールで表示されている時間は日本時間)《KK》
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