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日経平均は461円高、高値圏で堅調推移
記事提供元:フィスコ
*13:54JST 日経平均は461円高、高値圏で堅調推移
日経平均は461円高(13時50分現在)。日経平均寄与度では、ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、第一三共<4568>などがプラス寄与上位となっており、一方、ソフトバンクG<9984>、大塚HD<4578>、アサヒ<2502>などがマイナス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、卸売業、化学、医薬品、鉱業が値上がり率上位、保険業が値下がりしている。
日経平均は高値圏で推移している。日経平均が前場に取引時間中の今年の高値(2月6日の27821円)を上回ったことから相場の先高感が強くなっているようだ。なお、午前に発表された中国の2月の財新非製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比2.1ポイント上昇の55.0だった。景気判断の分かれ目となる50を2カ月連続で上回った。《SK》
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