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サイエンスアーツはAI顔認証システムとの連携による人物特定機能に期待集まりストップ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■主サービス「Buddycom」とAI顔認証「SAFR(セイファー)」との連携を発表
サイエンスアーツ<4412>(東証グロース)は2月27日、午前10時過ぎにストップ高の890円(150円高、20%鷹)で売買されたまま買い気配を続け、後場もストップ高の買い気配で始まった。同日午前、主力サービスのライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」がリアルネットワークス株式会社(東京都渋谷区)のAI顔認証「SAFR(セイファー):登録商標」と連携し、4月3日から連携機能を試験提供すると発表し、買い材料視されている。
発表によると、この連携により、「Buddycom」のライブキャスト機能使用時、映像を「SAFR」でリアルタイムにAI解析し、人物の特定が可能になったという。また、特定結果は、グループのメンバーへ音声でリアルタイムに通知する。警備、鉄道、小売など、安全の確保が必要な現場で、AIを活用した映像コミュニケーションを実現するとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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