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大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値の重い展開
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、円安・ドル高で割安感意識するも上値の重い展開
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:7951円(前日日中取引終値↑23円)
・推移レンジ:高値7958円-安値7938円
22日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。外為市場で朝方一時1ドル=135円00銭台と昨日15時頃に比べ70銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識された。一方、昨日の海外市場で上昇した米長期金利が強含みで推移したことから、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方が広がった。こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、朝方に高値をつけた後は、上値の重い展開となった。《SK》
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