関連記事
大阪金見通し:上昇か、手掛かり材料乏しく方向感の定まりにくい展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、手掛かり材料乏しく方向感の定まりにくい展開へ
大阪取引所金標準先物 23年12月限・夜間取引終値:7678円(前日日中取引終値↑3円)
・想定レンジ:上限7740円-下限7660円
27日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇しそうだ。世界の主要な中央銀行による金融引き締めが深刻な景気後退を招くとの懸念が根強く、引き続き安全資産としての金に資金が向かいやすくなっている。一方、昨日は米国はじめ世界の主要市場が休場だったため、新規の手掛かり材料に乏しく、様子見ムードが強まることが想定される。こうした動きや心理を映し、今日の金先物はやや買いが優勢だが、方向感の定まりにくい展開となりそうだ。《SK》
スポンサードリンク

