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Jトラストの月次データ推移(11月・速報値)は東南アジア金融事業の伸び目立つ、日本も増加
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■貸出金残高、インドネシアは3%増加、カンボジアは1%増加
Jトラスト<8508>(東証スタンダード)は12月7日の夕刻に11月の「月次データ推移<速報値>」を発表した。引き続き、東南アジア金融事業の好調さが目立ち、Jトラスト銀行インドネシアの銀行業における貸出金残高は前月比3.0%増の19兆765億ルピア(前年同月の2.18倍)と順調に伸びた。カンボジアを拠点とするJトラストロイヤル銀行の銀行業における貸出金残高は同0.8%増の9億8800万USドル(同9.7%増加)と続伸した。
日本金融事業の中核となる(株)日本保証の債務保証残高は前月比0.5%増の2081億円(同2.0%増加)だった。
韓国及びモンゴル金融事業のうち、JT親愛貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は同1.2%減の2兆6762億ウオン(同13.2%増)だった。JT貯蓄銀行の銀行業における貸出金残高は同0.6%減の1兆8809億ウオン(同6.8%増)だった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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