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タカラバイオが出直る、厚労省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業」に採択されたとの発表など好感される
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■補助金を活用しワクチン生産体制など拡充
タカラバイオ<4974>(東証プライム)は12月6日、反発基調で始まり、取引開始後は1814円(63円高)まで上げて出直っている。5日付で厚生労働省の「ワクチン生産体制等緊急整備事業(第3次公募)」に採択されたと発表し、6日朝には、「タカラバイオが新工場棟、国内最大級、ワクチン生産を強化」(日本経済新聞12月6日付朝刊)と伝えられ、注目が集まっている。
厚生労働省が進める「ワクチン生産体制等緊急整備事業(第3次公募)」に沿い、ワクチン製造に不可欠なmRNA(メッセンジャーRNA)製造用酵素など部素材の品質等の評価を、本整備事業の補助金を活用し、進める計画とした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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