プラザクリエイト本社は通期29%増益予想と自社株買いが好感され11%高の後も大幅高で推移

2022年11月29日 16:10

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■自社株買いは12月1日から23年5月31日までの予定

 プラザクリエイト本社<7502>(東証スタンダード)は11月29日、急激な出直り相場となり、取引開始後に11%高の426円(41円高)まで上げて今年8月1日以来の400円台を回復し、その後も400円前後で売買されている。28日の16時に自己株式の取得(自社株買い)を発表し、17時に第2四半期決算を発表。第2四半期累計(2022年4~9月)の連結決算は各利益とも赤字だったが通期予想は営業利益29.5%増などの増益を維持した。自社株買いを好感する買いも多いと見られている。

 自社株買いは、取得上限株数30万株(自己株式を除く発行済株式総数の2.47%)、取得総額1億5000万円。取得期間は2022年12月1日から23年5月31日。自己株式立会外買付取引(ToSTNeTー3)による市場買付け及び取引一任契約に基づく立会取引市場における市場買付けにて行うとした。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【株式市場特集】業績上方修正・増配ラッシュにフォーカス、かでも12月期決算会社に注目(2022/11/28)
【株式市場特集】下方修正が続く内需系セクターで業績を上方修正した銘柄に注目(2022/11/21)
【株式市場特集】木材・リユース関連株、ロングラン銘柄に待機姿勢を取るのも一考余地(2022/11/14)
【株式市場特集】7~8月に続いて10月以降に業績再上方修正に踏み切った電炉株に注目(2022/11/07)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事