マイクロアドが次第高、インティメート・マージャーとの「連携」や動画での訪日観光客向けマーケティングなどに期待強まる

2022年11月24日 11:45

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■日系企業や地方自治体に向け動画によるインバウンドマーケティングサービス開始

 マイクロアド<9553>(東証グロース)は11月24日、時間とともに上げ幅を広げる相場となり、午前11時10分過ぎには14%高の1197円(149円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。22日付でインティメート・マージャー<7072>(東証グロース)との「連携」を発表し、買い材料視されている。

 また、17日付では、マイクロアド台湾が保有する台湾・香港女性向けメディア「Japaholic」で訪日観光客向けの動画マーケティングサービスを開始し、増加する中華圏からの観光客に対し、日系企業のプロモーション支援を強化、と発表した。日系企業や地方自治体に向け、動画を活用した訪日観光客向けインバウンドマーケティングサービスを開始するとし、注目が強まっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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