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Ubicomホールディングスは一時13%高、イスラエルの次世代技術企業との提携に期待強まる
■AIソリューション開発など軸にさらなるコラボの可能性を検討
Ubicomホールディングス<3937>(東証プライム)は11月24日、急反発の相場となり、13%高の2304円(275円高)まで上げて約3週間ぶりに2300円台を回復したあとも2200円前後で推移し、大きく出直っている。22日付で、イスラエルの次世代技術パイオニア企業SIXAI Ltd.(SIXAI社)とAIソリューション開発および人材育成における業務提携に向けた覚書を締結と発表し、買い材料視されている。
発表によると、SIXAI社は、世界有数の先進的な防衛技術と次世代AIの産業応用に強みを持ち、AIならびに革命的なテクノロジーの融合において業界をリードする。今回の覚書のスコープにとどまらず、包括的なパートナーシップの深耕を進めており、AIを活用した船舶の安全管理システムの運用や、将来的なillumigyn(イスラエルの医療スタートアップ企業)のフェムテック・ソリューションの日本およびアジアでの展開等において、更なるコラボレーションの可能性を検討しているとした。Ubicomホールディングスは10月にillumigyn社への出資を発表している。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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