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ULSグループは暗号資産大手FTXの破綻に無関係との発表を受け高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■ただ「負債数兆円、顧客数100万人」とされ株式に影響の見方
ULSグループ<3798>(東証スタンダード)は11月14日、大きく出直って始まり、取引開始後は11%高の3420円(330円高)まで上げて約2カ月ぶりに3400円台を回復している。米国の暗号資産(仮想通貨)交換業の大手FTXが破綻したと伝えられたことについて、同日朝、FTXの日本法人FTX Japan株式会社とは2022年4月19日付で資本関係を解消し、現在は人的関係、資本関係、取引関係は一切ないと発表し、あらためて好感されている。
ただ、FTXの破綻については、「約130社が破産法適用の対象になると表明」(ロイターニュース11月12日)、「負債数兆円、顧客数100万人超す」(日本経済新聞11月13日付朝刊)などと伝えられており、株式市場にとっても、暗号資産による損失を埋める必要性から株式売却を余儀なくされる動きはある程度避けられないとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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