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個別銘柄戦略:ファーストリテやディップなどに注目
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:ファーストリテやディップなどに注目
13日の米株式市場でダウ平均は827.87ドル高(+2.83%)、ナスダック総合指数は+2.59%、シカゴ日経225先物は大阪日中比570円高の26790円。為替は1ドル=147.20−30円。対ドルでの円安進行を追い風にSUBARU<7270>、マツダ<7261>、日産自<7201>などに買いが向かいそうだ。米9月消費者物価指数(CPI)のピークアウト感から米ハイテク株が大幅反発したことで、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、スクリン<7735>の半導体関連のほか、エムスリー<2413>、リクルートHD<6098>、ベイカレント<6532>、ラクス<3923>、マネーフォワード<3994>などのグロース株の買い戻しが活発化しそうだ。個別では、今期見通しが市場予想を上回ったファーストリテ<9983>、上半期営業利益が市場予想を上回ったディップ<2379>、業績予想を上方修正した竹内製作所<6432>などが好感されそうだ。《FA》
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