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資格の学校TACがプロeスポーツチーム「忍ism Gaming」とスポンサー契約を締結
■好きなことに全力で取り組む新時代に、セカンドプランとして資格取得を提案
公務員、公認会計士、日商簿記検定、税理士などの資格取得に向けた教育サービスを展開しているTAC<4319>(東証スタンダード)は9月30日、プロeスポーツチームである「忍ism Gaming」を運営する「忍ism」とスポンサー契約を締結したと発表。
■スポンサー契約締結の背景と経緯
TACは資格取得に向けた教育サービスを通じて、一人でも多くの顧客が自立した人生を歩めるよう”プロフェッション”としての人材の養成をテーマに取り組んできた。毎年20万人を超える受講生様に支えられながら、顧客の人生がより良いものになるよう、高品質な教材の開発・多彩な学習環境・実務家の講師を揃え、サービスを全国展開している。
近年eスポーツは市場として爆発的な成長を見せながら拡大しており、コロナ禍の中であってもその勢いは減速することはなかった。特に若年層(Z世代)に大きく支持され、これからの「新しい生き方」としてプロゲーマーやストリーマーなどの職業が誕生している。しかし、好きなことを仕事にする生き方は”素晴らしい”と考えられる一方、同時にリスクを内包した人生の選択だとTACは懸念している。
ますます不透明になる現代において、全力で好きなことに取り組むために、リスクヘッジとして資格の取得を提案し、自信を持って人生にオールインできる環境をeスポーツ業界と協業することにより打開できると考え、今回のスポンサードに至った。
また、eスポーツ市場が成熟するに従い増加が予想される”引退者”のセカンドキャリアについても、資格という側面から貢献していきたいと考えているとしている。
■忍ism gaming
2大格闘ゲームの世界大会「EVO」と「Capcom Cup」で優勝経験を持つ“ももち”と、日本人女性初のプロゲーマー“チョコブランカ”が2015年11月に設立したプロeスポーツチームである。
プロeスポーツプレイヤーのマネジメントから大会・イベントの企画運営まで行うなど、ユーザーに寄り添ったコンテンツを提供するとともに、若手選手の育成にも力を入れ、将来のゲーム文化の発展に向けた活動を行っている。
■今後の取り組みについて
・ユニフォームへのロゴ掲出 忍ism GamingのチームユニフォームへTACの社名ロゴを掲出する。
・選手による資格取得への挑戦
従来のスポンサー契約の枠組みに捕らわれず、忍ism gaming所属選手にTACの講義・教材で学習していただく「資格挑戦企画」の実施を予定している。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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