先駆的NFT事業のDEAと日本最大開発スタジオのクリーク・アンド・リバー社は2023年春リリースのNFTゲーム『HERO SPIRAL』を共同開発

2022年9月15日 12:42

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■次世代拠点シミュレーション×NFT軍団バトルゲーム

 プロフェッショナル・エージェンシー事業を展開するクリーク・アンド・リバー社(C&R社)<4763>(東証プライム)と、GameFi(NFTゲーム。遊べば遊ぶほど稼げるゲームでPlay To Earnのこと)プラットフォーム事業をグローバルで展開するDigital Entertainment Asset Pte.Ltd.(DEA)は9月13日、DEAのGameFiプラットフォーム「PlayMining」での2023年春リリースに向けて、オリジナルのNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークンの略)ゲーム『HERO SPIRAL(ヒーロースパイラル)』の共同開発を開始したと発表。

■世界中の人々が熱狂するスマホソーシャルゲームがWeb3ゲームに進化、多様なPlay to Earn体験を実現

 NFTゲーム(ブロックチェーンゲーム)『HERO SPIRAL』は、NFT・暗号資産を活用し、デジタル上で新たな体験として実現することをコンセプトとした次世代拠点シミュレーション×NFT軍団バトルゲームである。プレイヤーは拠点を拡張し、兵を編成。パック形式で販売されるNFTカードで軍団を作り、他ユーザーとのバトルを楽しむことができる。また、バトルに勝つことでDEAPcoinなどの報酬を得ることも可能である。このほか、ランキングや素材のユーザー間売買など、ゲーム内で様々な形式のPlay to Earnを提供予定である。

 C&R社は「所属クリエイター数No1<1,554名>」「制作案件実績数 No.1(年間)<6,000件>」(日本マーケティングリサーチ機構、2022年8月期 指定領域における市場調査より)という日本最大の「C&R Creative Studios」を保有し、1,554名の所属クリエイターがスマートフォンやコンシューマ向けゲームやNFTカードの開発をはじめ、映像やWebコンテンツの開発など年間6,000件の制作に携わっている。

 DEAは、シンガポールを拠点にブロックチェーン(分散型台帳)技術を基盤としたデジタルエンターテインメントを、グローバルで展開する先駆的企業である。プレイヤーがゲームや漫画を楽しむことで報酬が発生(Play to Earn)するDEAのGameFiプラットフォームが「PlayMining」となる。また、NFTアートを購入・所有できるプラットフォーム「PlayMiningNFT」の運営や、暗号資産「DEAPcoin」(ディープコイン)の発行など、DEAでは新時代のエンターテインメント経済圏の創造を目指している。

 NFTゲームは2021年頃から世界中で急激にユーザー数が増加しており(2022年8月8日Ludus記事より)、NFTゲーム『HERO SPIRAL』は、世界中の人々が熱狂するスマホソーシャルゲームをベースに、NFT・暗号資産を活用した「次世代拠点シミュレーション×NFT軍団バトルゲーム」である。NFTマーケットやPlay to Earnの特性などの情報をDEAから受け、C&R社がゲーム全般の開発を行うという共同開発体制にて制作している。

 C&R社は、1990年創業のプロフェッショナル・エージェンシー。C&R社及びC&R社のグループ25社が、映像、ゲーム、Web、広告・出版、作家、医療、IT、法曹、会計、建築、ファッション、コンピュータサイエンス、食、舞台芸術、ライフサイエンス、アスリート、アグリカルチャーの18分野において、「ライツマネジメント(知的財産の企画開発・流通)」「プロデュース(開発・請負)」「エージェンシー(派遣・紹介)」の3事業を展開している。

 ネットワークするプロフェッショナルは34万5,000人、クライアントは4万5,000社。VRやAI、プロフェッショナル求人サイトや世界中の弁護士を結ぶSNS、ドローンやメタバースなどへと周辺サービスを広げ、プロフェッショナルの叡智を結集して新しい価値を生み出すビジネスクリエイションカンパニーとして、人々の幸せに貢献していくとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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