東京為替:ドル・円は反発、午後は一段高

2022年9月12日 17:07

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記事提供元:フィスコ

*17:07JST 東京為替:ドル・円は反発、午後は一段高

12日の東京市場でドル・円は反発。政府・日銀による前週の円安けん制で円売りが後退し、一時142円34銭まで値を下げた。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)の引き締め長期化観測でドル買いは継続し、米金利高を手がかりに午後は143円50銭まで値を上げた。

・ユーロ・円は143円40銭から145円08銭まで上昇。
・ユーロ・ドルは1.0061ドルから1.0139ドルまで値を上げた。

・17時時点:ドル・円142円70-80銭、ユーロ・円145円20-30銭
・日経平均株価:始値28,483.59円、高値28,612.89円、安値28,438.37円、終値28,542.11円(前日比327.36円高)

【経済指標】
・英・7月鉱工業生産:+0.1%(前月比予想:+0.1%、6月:-0.9%)
・英・7月貿易収支:-193.62億ポンド(予想:-223.50億ポンド、6月:-228.47億ポンド)

【要人発言】
・デギンドス欧州中銀(ECB)副総裁
「金利の上昇は経済成長の足かせとなる可能性」
「0.75%の利上げはインフレ期待の固定化を目指す」
「銀行の収益性を高めるための政策的引き締め」《TY》

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