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大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ
記事提供元:フィスコ
*07:45JST 大阪金見通し:上昇か、強弱材料交錯し方向感の定まらない展開へ
大阪取引所金標準先物 23年8月限・夜間取引終値:7619円(前日日中取引終値↑5円)
・想定レンジ:上限7660円-下限7580円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年8月限)は上昇しそうだ。外為市場で1ドル=140円10銭台と昨日15時頃に比べ80-90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まっている。一方、昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下することが意識されるとみられる。こうした強弱材料を映し、今日の金先物はやや買いが優勢ながら、方向感の定まらない展開となりそうだ。《FA》
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