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22日のNY市場は下落
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;33063.61;-643.13Nasdaq;12381.57;-323.64CME225;28465;-245(大証比)
[NY市場データ]
22日のNY市場は下落。ダウ平均は643.13ドル安の33063.61ドル、ナスダックは323.64ポイント安の12381.57で取引を終了した。ジャクソンホール会議を控え連邦準備制度理事会(FRB)のタカ派姿勢を警戒した売りが継続し、寄り付き後、下落。長期金利が1カ月ぶり高水準で推移したため、ハイテク株も売られ、更なる売り圧力となった。引けにかけ主要株式指数は下げ幅を拡大。セクター別では、半導体・同製造装置や小売りの下落が特に目立った。シカゴ日経225先物清算値は大阪比245円安の28465円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、ブリヂストン<5108>、富士通<6702>、セコム<9735>、オムロン<6645>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル137.49円換算)で全般軟調。《FA》
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