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大阪金概況:上昇、米長期金利の低下など反映するも上値追いには慎重
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:上昇、米長期金利の低下など反映するも上値追いには慎重
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7877円(前日日中取引終値↑25円)
・推移レンジ:高値7902円-安値7874円
16日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は上昇した。昨日の海外市場で米長期金利が低下し、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から、金先物は買いが先行した。一方、FOMCは無難に通過したが、今晩には英国の金融政策委員会が控えるほか、明日には日銀金融政策決定会合後の黒田総裁の記者会見もあり、これらを見極めたいとして上値追いには慎重で、今日の金先物は買いが優勢ながら午前の時間帯に高値をつけた後は上値の重い展開となった。《FA》
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