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大阪金概況:大幅に上昇、朝高の後は上値追いには慎重
記事提供元:フィスコ
*16:05JST 大阪金概況:大幅に上昇、朝高の後は上値追いには慎重
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:8038円(前日日中取引終値↑127円)
・推移レンジ:高値8106円-安値8032円
13日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は大幅に上昇した。先週末の米株式市場、今日の東京株式市場で株価が急落し、投資家のリスク資産回避の動きが強まるとの見方から、安全資産とされる金が買われやすくなった。加えて、外為市場で先週末に比べ一段と円安・ドル高が進んだことから、円建てで取引される金先物の割安感が強まった。一方、先週末に上昇した米長期金利が今日もさらに上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方があり、今日の金先物は朝方に高値をつけた後は上値追いには慎重な展開だった。《FA》
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