メルカリが反発、「米国に続き新たな国への拡大も検討」と伝えられ期待再燃

2022年6月8日 10:57

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証プライム移籍2日目、初日は下げたが注目度は強い様子

 メルカリ<4385>(東証プライム)は6月8日、反発相場となり、午前10時にかけては2112円(85円高)まで上げ、昨7日の133円安から大きく回復している。7日付で東証グロースから東証プライムに市場変更。変更初日は下げたが、同社の山田進太郎社長が7日の記者会見で、「海外でのフリーマーケットアプリ事業について、現在展開している米国に続き、新たな国への拡大も検討していることを明らかにした」(時事ドットコムニュース6月7日20:00)などと伝えられ、買い材料視されている。

 今期・2022年6月期の業績は減益を見込むが、来期・23年6月期の回復を展望する相場に移行してほしいといった声が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)

【関連記事・情報】
【特集】今期純利益10%以上増益予想でPER市場平均下回る株(2022/05/09)
【特集】尹韓国次期大統領が代表団派遣、韓国と関係の深い銘柄(2022/04/26)
【特集】成長戦略を積極開示した関連株に注目、下値をマーク(2022/04/25)
【特集】NTTとKDDI高値更新、半導体・海運・商社に続くか(2022/04/21)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事