日経平均は64円安、新たな手掛かり材料に乏しく方向感定まりにくい展開

2022年4月15日 13:22

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記事提供元:フィスコ


*13:22JST 日経平均は64円安、新たな手掛かり材料に乏しく方向感定まりにくい展開
日経平均は64円安(13時20分現在)。日経平均寄与度では、東エレク<8035>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>などがマイナス寄与上位となっており、一方、ファーストリテ<9983>、トヨタ<7203>、セコム<9735>などがプラス寄与上位となっている。セクターでは、精密機器、電気機器、金属製品、空運業、化学が値下がり率上位、保険業、石油石炭製品、銀行業、電気・ガス業、輸送用機器が値上がり率上位となっている。

日経平均は方向感の定まらない動きとなっている。今日はアジアの多くの市場が休場ということもあり、円安・ドル高が進んでいること以外には新たな手掛かり材料に乏しく、方向感が出にくいようだ。《FA》

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