14日のNY市場は下落

2022年4月15日 06:13

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34451.23;-113.36Nasdaq;13351.08;-292.51CME225;26915;-275(大証比)

[NY市場データ]

14日のNY市場は下落。ダウ平均は113.36ドル安の34451.23ドル、ナスダックは292.51ポイント安の13351.08で取引を終了した。金融決算を好感し、寄り付き後、上昇。しかし、NY連銀のウィリアムズ総裁が5月連邦公開市場委員会(FOMC)での0.5%ポイントの利上げが理にかなった選択とするなど、利上げ加速を支持する姿勢を見せたため警戒感に売りが再燃し下落に転じた。金利が一段と上昇しハイテク株も売られ相場全体のさらなる重しとなり、引けにかけ下げ幅を拡大。セクター別では、耐久消費財・アパレル、エネルギーが上昇した一方、自動車・自動車部品や半導体・同製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比275円安の26915円。ADRの日本株はファーストリテ<9983>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソニーG<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、HOYA<7741>、富士通<6702>、富士フイルム<4901>、TDK<6762>、オムロン<6645>、AGC<5201>など対東証比較(1ドル125.88円換算)で全般軟調。《FA》

関連記事